PROFILE

人物紹介

About the Founder

人物紹介

杉田 浩二

杉田浩二(すぎたこうじ)

現職:株式会社宮崎銀行代表取締役頭取

生年月日:1958年10月22日

国籍:日本

川島 克哉

プロフィール Profile

杉田浩二は、日本のベテラン銀行家で、長年にわたり宮崎銀行に勤務しています。1981年に宮崎銀行へ入行後、営業統括、経営企画、収益管理、本店営業、リスク管理など幅広い分野を担当し、銀行経営と管理において豊富な経験を有しています。2015年に常務取締役に就任し、2020年6月に代表取締役頭取に昇任し、現在に至ります。

頭取就任後は、宮崎銀行の「地域との共存共栄」という経営理念を基盤に、地域経済の持続的な発展と地域社会が抱える課題の解決に取り組んでいます。また、「リアル店舗を持つデジタルバンク」の構築を掲げ、実店舗の営業ネットワークとデジタル技術を融合させ、金融サービスの高度化と銀行業務のデジタル化を継続的に推進しています。

職歴 Career

長年にわたり宮崎銀行に勤務し、銀行内部で段階的に経営層へ昇進してきたベテラン銀行家です。1981年4月に宮崎銀行へ入行し、その後長年にわたり銀行経営および営業関連業務に携わってきました。2011年4月に営業統括部長に就任し、銀行の営業業務全般の統括管理を担当しました。

2012年6月、取締役兼経営企画部長、収益管理室長に昇任し、経営企画や収益管理などの主要な管理業務を担うようになりました。2014年6月には取締役兼本店営業部長、江平支店長に就任し、本店営業および支店業務を担当しました。2015年6月に常務取締役へ昇任し、2019年6月には執行役員を兼任しました。

2020年4月、常務取締役兼リスク統括部長に就任するとともに執行役員を兼任し、銀行のリスク管理関連業務を担当しました。同年6月には宮崎銀行の代表取締役頭取に昇任し、銀行経営全般を統括する立場となりました。

その後も宮崎銀行の頭取を務め、銀行経営全般を担うとともに、地域金融サービス、デジタル化、持続可能な発展などの取り組みを推進しています。

投資理念 Philosophy

長期的な価値を重視し、企業の経営基盤と成長性を分析することで、持続的な成長が見込める投資機会を見極めます。

リスク管理を重視し、収益を追求すると同時に、資産の安定性と持続性を大切にします。

地域経済と実体企業の発展に注目し、金融の視点から企業の長期的な成長によって生み出される価値を見いだします。

データと実際の経営状況を重視し、中長期的な視点で判断を行い、短期的な市場の変化に左右されない姿勢を大切にします。

専門性 Strength

40年以上にわたる銀行業界での経験を持ち、銀行経営、営業統括、経営企画などの分野で豊富な実務経験を積んでいます。

収益管理とリスク管理に関する専門的な経験を持ち、銀行経営の安定性と持続的な成長を重視しています。

地域金融に長年携わり、地域企業や地域経済の発展について熟知するとともに、実店舗での金融サービスとデジタル技術を組み合わせた取り組みを推進しています。

メディア・講演 Media

「金融ジャーナル」の取材を受け、宮崎銀行頭取として地域金融や銀行の経営戦略について紹介しています。

宮崎県の経済や産業に関する会議、セミナーなどに参加し、地域経済の発展や企業経営などのテーマについて意見を交換しています。

宮崎県経営者協会会長などの立場で、地域の経済界や産業界の活動に参加しています。

宮崎銀行の統合報告書や頭取メッセージなど、公表されている資料やメッセージを通じて、地域金融、デジタルトランスフォーメーション(DX)、銀行経営の発展に関する考えを継続的に発信しています。

ライフスタイルと哲学 Lifestyle

長年にわたり地域金融に根ざし、仕事と生活の中で人と人との信頼や地域社会とのつながりを大切にしています。物事に向き合う際には、堅実さ、責任、長期的な視点を重視し、長年の銀行経営を通じて培ってきた実務的な姿勢を日常生活でも貫いています。

「金融の価値は、地域や企業の持続的な成長を支えることにある」という理念を持ち、短期的な成果だけにとらわれず、長期的な信頼関係の構築と価値の創出を重視しています。

「投資は投機ではなく、家族に安心できる未来をもたらすためのもの」